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エプソン、使用済みのコピー用紙から新しい紙を生産できる革命的装置を発売

   

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セイコーエプソンとエプソン販売は、使用済みのコピー用紙から新しい紙を生産できるオフィス製紙機 「PaperLab(ペーパーラボ)A-8000」を12月から順次発売すると発表した。

水を使わずに、文書情報などを完全に抹消した上で、厚さが異なるオフィス用紙、名刺用紙を作れる。実売予想価格は2000万円台前半(税別)。

使用済みのコピー用紙(A4/A3サイズ)を入れて、開始ボタンを押してから約3分で1枚目の紙を生産。A4サイズなら1時間当たり約720枚を作れるという。A4/A3サイズのオフィス用紙のほか、名刺に使える厚紙や色紙なども作れる。

一般にA4サイズの紙1枚を作るにはコップ1杯の水が必要とされるが、PaperLabは水を全く使わずに紙を作れる技術「Dry Fiber Technology」を採用している。その仕組みはこうだ。

まず、装置の内部で使用済みの紙に衝撃を与え、綿のような細長い繊維に変えることで、文書情報などを抹消。繊維状にした材料に、粉状の結合素材「ペーパープラス」を混ぜ、密度や厚み、形状をコントロールしながら、新しい紙に成形する――という。ペーパープラスは消耗品で、プリンタのインクのように交換でき、できあがる紙をより白くしたり、色を付けたりも可能だ。
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