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サムスンが全ての自社製品にOS「Tizen」の使用を検討中。幹部「重度のAndroidプラットフォーム依存から脱出するため」

   

IT速報 http://ift.tt/1ZSakaN

主力製品の多くをAndroid OSに依存している現状を打開するべく、Samsungは「全ての自社製品にTizenを使用する」という計画を検討中であることを明かした。

「重度のAndroidプラットフォーム依存から脱出するためTizenを使用する」と、Samsungの幹部がThe Korea Timesに話しました。

Samsungの幹部は「もし自社製のエコシステムを持っていなければそこに未来はない」と語っており、スマートフォンだけでなくスマートウォッチやスマートTVにも使用可能なTizenの必要性を強調しています。

Samsungは2016年第1四半期のインド市場で低価格のTizen搭載スマートフォンを約6400万台売り上げており、今後Tizenスマートフォンが普及する可能性は十分にあると考えています。Tizenスマートフォンの展開に合わせてTizen搭載のIoT端末を投入することも可能とのこと。

新規OSとして参入するにあたって最も重要なアプリ開発については、ロシアの複数の開発企業に投資するなどして開発をサポートしており、開発者向けフォーラムのオープンや、アプリ開発を促進するキャンペーンなども計画していると、Samsungの幹部は話しています。
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