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米Apple、メガネ型ウェアラブル市場に参入か 2018年にリリースとの予想も

   

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1: DQN ★
Appleが、メガネ型ウェアラブル製品の開発を密かに進めているようです。
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■すでに部品のサンプルも発注か

Bloombergによれば、現在はまだ開発の初期段階ではあるものの、同製品はiPhoneとワイヤレスに接続し、画像や視野内にあるその他の情報を目の前に表示、拡張現実(AR)技術も取り入れる可能性がある、とのことです。

情報筋によると、Appleはメガネ型ウェアラブル開発プロジェクトについて、すでにサプライヤーにも話を持ちかけており、1社には近距離で見るためのディスプレイのサンプルを、少量発注した模様です。

また別の情報筋はBloombergに対し、Appleがメガネ型ウェアラブルの製品化を決定した場合、早ければ2018年初めの発表になる、と語っています。Appleは同時に多数の製品開発を行う分、開発を一時中断したり、完全に取りやめたりするケースも少なくないため、今回のプロジェクトについても、実際に製品化までたどり着くかどうかは、現時点では不明です。

■ARに強い関心を持つApple

ただしAppleが、AR技術に強い関心を抱いているのは確かです。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は8月、AR技術について「舞台裏でいろいろなことをしている」と発言、何らかのプロジェクトを進めていることを明らかにしています。

またつい先日には、米国特許商標庁(USPTO)が公開した特許から、AppleがiPhone上にリアルタイムで拡張現実(AR)マップを表示可能な技術で特許を取得していることが判明しています。

■ARそれともVR

メガネ型ウェアラブルについては、GoogleがGoogle Glassをいち早く発表したものの、プライバシー侵害などが指摘され、市場の育成には至りませんでした。その後同社は、スマートフォンPixelと合わせて使用するVR(仮装現実)ヘッドセットをリリース、ARよりもVRのほうへ重きを置いているようにも見えます。

しかし、米国の若者を中心に人気の動画・写真共有アプリSnapchatを提供するSnapが、つい最近カメラ内蔵メガネの販売を開始しました。こちらはあくまで撮影を目的としたデバイスですが、スマートフォンと連携して利用可能であることから、今後ARを取り入れる可能性もないとはいえません。

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