ガジェット@2ちゃんまとめ

Just another WordPress site

アップルが利益ベースでスマホ業界制圧。100%以上のシェアを達成

   

IT速報 http://ift.tt/2fyVrbY

先週、アップルのスマホ業界におけるポジションを示す2つの指標が明らかになった。その数値は互いに対立する面もあるが、結果的にアップルの収益性がいかに高いかを示している。

データの一つは米調査企業Strategy Analyticsが発表したもの。世界のスマホの出荷台数ベースで、アンドロイドは過去最大のシェア、87.5%を記録した。その一方、アップルのシェアは12%に縮小した。

もう一つは米金融サービスBMO Capital Marketのアナリスト、ティム・ロングが11月3日に発表した数値。アップルはシェアを減少させたに関わらず、利益ベースでは過去最大の営業利益を生んだ。今年第三四半期の実績値でアップルは、スマートフォン業界全体の利益の103%を獲得したというのだ。

これは、仮にアップルが100ドルの利益を出し、HTCが10ドルの損失を生んだとすると、スマホ業界全体の利益は90ドルになるという計算で算出された数値。LGやHTCらは、スマホで損失を出しており、このような計算でアップルの利益ベースのシェアは100%以上に及んだ。

新興市場では利益を得られない

世界的に見てアンドロイドの優勢は明らかだ。しかし、アンドロイドメーカーらを取り巻く環境は厳しく、彼らのビジネスモデルが果たして持続可能なのか、という疑問も浮上している。

BMOのロングは、「利益ベースでアップルに次いで2位のサムスンは、業界全体の0.9%の利益しか生んでいない。
続きはソース元から
http://ift.tt/2egrMsh

続きを読む

 - 未分類 ,

×