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元旦に「うるう秒」襲来でエンジニアから悲鳴「年末年始がなくなる」

   

IT速報 http://ift.tt/2f73tvS

「元日出社待ったなし」「エンジニア泣かせのタイミング」――。日本時間2017年1月1日午前8時59分に挿入される1秒間の「うるう秒」をめぐり、こんな「悲鳴」がITエンジニアから上がっている。

イレギュラーな「うるう秒」が挿入されることにより、情報システムに障害が発生する可能性があるためだ。トラブル対応や事前準備で出社する必要が出てくることから、ネット上には「年末年始の休みがなくなりました...」と嘆くエンジニアが続出している。

たった1秒の「うるう秒」で、大きな影響を受けるのが情報システムの分野だ。通常は存在しない「59分60秒」という時刻が挿入されることで、システム障害やトラブルが発生する可能性があるためだ。

トラブル発生の原因について、標準時を管理する情報通信研究機構(NICT)の担当者は16年11月4日のJ-CASTニュースの取材に、

「一般論ですが、『うるう秒』が挿入されることにより、複数のシステム間で『時刻の食い違い』が発生してしまうと、システム障害やトラブルが起こります」と説明する。実際、前々回(2012年7月1日)の実施時には、SNS「mixi」で大規模な通信障害が起きたほか、「Linux」というOSを用いて構築されたサーバーシステムにも不具合が出たという。

ツイッターやネット掲示板には、

「何故大勢のエンジニアを休日出勤させるようなタイミングでうるう秒を挿入したがるの」
「元旦に設定するのは正直酷い」
「なんで元旦なんかにやるんだ」
といった声が続々と寄せられている。なかには、「うるう秒を元旦に挿入するエンジニア殺し」といった恨み節も出ていた。
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