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日本人の英語は「長くて、難しい」。3語でしっかり伝わりますよ?

   

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丁寧すぎる日本人の英語。しかし、主語、動詞、目的語の「3語」を並べるだけでもよく、SVO(誰かが、何かを、する)を極めることが、すべての基本だという。

私たち日本人の英語は、短時間の練習で「伝わる英語」に変わります。難しく考える必要はありません。「主語(I)、動詞(like)、目的語(English)」をただ並べればよいのです。

(中略)

「日本人にありがちな英語」と「3語の英語」をもう一度比べてみましょう。「冠詞」の登場率が違うことがわかります。「冠詞」とは、名詞の前におかれる「不定冠詞a/an」や「定冠詞the」のことです。

日本人にありがちな英語:
My job is an English teacher.
I am an editor of books.

「3語の英語」:
I teach English.
I edit books.

「日本人にありがちな英語」は名詞(English teacher、editor)を多く使っているため、冠詞(an English teacher、an editor)が必要です。「冠詞の使い方が難しい」と感じる多くの日本人にとって、冠詞が頻出する文章は組み立てるのが難しく、正しい表現へのハードルが一気に上がってしまいます。

「3語の英語」では、名詞の使用が最小限になります。ゆえに「冠詞」の使用も最小限となり、煩わしさから解放されるのです。その結果、誰でも簡単に、そして正しく文章を組み立てることが可能になります。

たった「3語」では、伝える内容が物足りないと感じる方も安心してください。ひとたび「3語の英語」が使えるようになったら、例えば次のように、詳しい情報をどんどんつけ足していくことが可能になります。

「3語の英語」+追加の情報
I teach English
to university students.
(私は英語の講師です。大学生に教えています)

I edit books
for business people.
(僕は書籍の編集者です。ビジネス書のね)
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会話もメールも 英語は3語で伝わります
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