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不登校向けの学校が話題。アバターで登校、現実踏み出す契機に

   

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千葉市中央区にある通信制の私立明聖高校が昨年4月に始めた「サイバー学習国」。「アバター」という生徒の分身が通うインターネット上の仮想学校だ。

アバターは生徒本人の代わりに教室を移動したり、アバター同士でチャット(おしゃべり)機能を使って交流したりする。授業は学校が配信する動画で受ける。

年間4日間のスクーリング(面接指導)と進級試験1日の計5日間は、実際に登校することが必要だが、それ以外は自分に合わせて勉強できる。英単語や漢字などの小テストに合格するとポイントがたまり、アバターが購買部で洋服などを買うときに使える仕組みもある。

卒業式もネット上で校長も生徒もアバター。校長は一人ひとりに卒業証書を渡し、卒業生代表のあいさつもある。11月には「文化祭」も予定。生徒のイラスト、書道の作品をネット上で展示したりする。

学校では、現実の世界に踏み出すため、今年1月、学校が所有する千葉県内の畑で収穫祭を開いた。収穫したキャベツでお好み焼きや焼きそばを作って食べるなどの体験も試みている。

参加した2年生の三島江里奈さん(17)は中学3年間はほぼ不登校。「学校行事に全く参加できなかったので、またあったら参加したい」と話す。

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