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本田圭佑、ジョブズの言葉に影響を受けていた

   

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本田圭佑が13日、30歳になった。「30歳のいま」を語り、ジョブズやアインシュタインなどの言葉に魅せられたことを告白した。

30歳を前に、よく節目だと聞かれた。自分自身は、今までと何も変わらない。ただ、残された時間への焦りは強く感じている。最近、すごく刺激を受けた言葉がある。

「財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」

今年の初め、知り合いに教えてもらった。すごく素晴らしいと感じた。今までも、いろいろといい言葉に出会ってきた。アインシュタインやスティーブ・ジョブズのものも好き。でも、これが最近の一番レコメンド。インスパイアされた言葉。

世の中では、お金や仕事を残すこと、目先のことが評価される。そんな気がする。でも、この言葉は、人を残すのが一番すごいといっている。財産でも仕事でもない。人だと、残すのは。本当にそう思う。

中略

自分自身、死ぬまで育つ人間でありたいと思っている。だから、新しいことに挑戦し続ける。まだまだ痛みを伴って挑戦していければいい。失敗は怖くない。死なない程度の失敗なら、何度でも経験しようと思っている。

大人も成長できるのに、チャレンジしないから成長しないだけの話。常識として、大人は成長できないという概念が、どうしても強い。特に恵まれた日本、どう考えても幸せな環境では、それが顕著。

いずれ引退して、本田圭佑というブランドも、ACミランのブランドもなくなる。当然、ブランド力は落ちていく。でも、人の魅力であったり、本質という部分は変わらないと思っている。

人の評価において、華やかさという面は確かにある。例えば将来、ACミランというものが消えたらどうなるのか、まだ分からない。でも、どうなろうと突き進んでいく。自分の中で覚悟は決まっている。

たとえサッカーをやめようと、サッカービジネスは続けていく。サッカー選手でなくなったとしても、本田圭佑ブランドを下降させるのではなく、上昇させるプランも描いている。

インスタグラムの肩書は「フットボールプレーヤー、アントレプレナー(起業家)とエデュケーター(教育者)」とした。自分が何者なのかと問われ、自分に問い、プロファイルを決めろということで、書いた。

残る人生、ライフワークとして、世界の共通言語であるサッカーをツールに、最初はうまく、少しサッカーを活用させてもらいながら、教育についてやっていこうと思っている。

もちろんサッカーはサッカーでやる。確かに、サッカー選手だけど、サッカー選手であるだけだとは思っていない。30歳のいま、そう思う。(終わり)
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