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2025年には有機ELが主役に。液晶は衰退へ

   

IT速報 http://ift.tt/2eulbe0

上海で開催された「Display Innovation CHINA 2016/Beijing Summit」での講演が話題。TFT液晶から有機ELの時代、そして新技術へと続くという。

ディスプレーの技術トレンドについて梁氏は、液晶などの既存技術は引き続き進化するが、技術には商品化開始から50年で淘汰される“ライフサイクル”があると指摘した。

TFT液晶は、1980年代に商品化が始まった。その後、成長期を経て、現在は成熟期にある。しかし、2025年前後に、フレキシブルディスプレーの商品化に伴ってTFT液晶は衰退期に入るという予測を、梁氏は示した。同時に、TFT液晶に取って代わるように、有機ELが成熟期を迎えると見る

有機ELに続く新技術の台頭はどうか。梁氏が講演で言及した新技術は、米Apple社と韓国Samsung Electronics社が関心を示す「マイクロLED」「QLED」「プリンテッドエレクトロニクス」の3つだった。

マイクロLEDは、微小なLEDを画素として使い、それを並べるもの。有機ELよりも高い解像度とコントラストを実現可能で、しかも比較的低消費電力であることから、Apple社が2018年に「Apple Watch」に採用、さらにチップ実装の課題が解決された後には応用範囲がさらに拡大するという予測を示した。

QLEDは、量子ドットをLEDや有機ELのような発光素子として応用したもの。Samsung Electronics社がテレビ用ディスプレーの候補技術として開発を進めているもよう。大型有機ELのコスト、信頼性の問題に対する解決策として、同社が有望視しているという。

(続きはサイトで)
2016年上期の世界のパネル出荷面積(単位は万m2)

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