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ヤフーにマリッサ・メイヤーCEO就任後、2割程度だった女性管理職の割合が1年半で8割に

   

IT速報 http://ift.tt/2e4z8Np

落ち目な米Yahoo!の立て直しにすべてを捧げてきたマリッサ・メイヤーCEO。彼女の体制で不遇に甘んじてきた男性社員たちが、同社を相手取り、怒りの訴訟を起こしているという。

このほどYahoo!を昨年1月に解雇されたScott Ard氏は、メイヤーCEOが社内の男性従業員をおとしめるため、偏見に満ちた人事評価システムを導入したとして、米連邦地方裁判所へ訴え出ました。

同氏は、この新システムのせいで、入社したての女性社員に自分の職を奪われ、挙げ句の果てに、過去の人事評価で高いスコアを獲得していたにもかかわらず、不当にも解雇通告を受けたと提訴。

解雇される要因になった、新システムでの自分の評価を見せるように要求したものの、即刻荷物をまとめて出ていくよう言い渡される仕打ちを受けたと暴露しています。

また、同訴訟では、メイヤーCEOのもとで、絶大なる権力を振るってきた女性マネージャーたちによる理不尽な人事も非難されています。

たとえば、最高マーケティング責任者(CMO)を務めたKathy Savitt氏が就任するまでは、同ポジションで直属のマネージャークラスの上司に占める女性の割合は2割にも満たないものでした。

ところが、Savitt氏は女性優遇論を公言しつつ、次々と男性社員をクビに追い込んでは、代わりに女性上司を抜擢。彼女がCMOに就任してから、わずか1年半のうちに、先ほどの上司マネージャー陣は8割が女性で占められるにいたったと訴えられています
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