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日本の英語力はアジアで最下位。英語が話せない国になってしまったのはなぜ?

   

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英語が話せない国、日本についての議論が話題。TOEFLのスコアはアジア最下位レベルであり、中韓に大きく差をつけられているという。

沖山 英語力は、これからの子ども達に必須の能力なのに、TOEFLの形式が、iBT(注1)に変わり「話す」「書く」が入ってから、日本人の成績はさらに下がりましたね。

山内 そうですね。今、TOEFLはアメリカの16?17歳くらいの子が受験して120点満点中、100点くらいがとれる難易度に設定されています。日本の東大生が大学院留学をしたいといって相談にくるのですが、60点、70点しか取れないんですよ。東大の英文科の学生だって80点レベルです。

沖山 まあ、英検2級もっている高校3年生がうけると、だいたい30点レベルですからね。異様に低いんです。でも東大の英文科を出ても、そんな点数では、なんだか切ないですね……。

山内 これは本当に切実な問題です。2010年のTOEFLのデータでは、日本は英語の総合点でアジア30ヵ国中27位です。今のままの教育では、もっと下がるかもしれません。

沖山 韓国が9位、中国は16位…日本より下の国は、ラオス、タジキスタン、カンボジア……だけか。スピーキングだけみると、最下位って(苦笑)
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