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iPhoneを製造しているFoxconnが4万台の人間代替型ロボットを導入。人間との置き換えを加速

   

IT速報 http://ift.tt/2dbBgm5

iPhone 7の製造も担当するEMS大手のFoxconn(フォックスコン)が、中国大陸の組立工場ですでに4万台のロボットを導入済みで、人間の労働者との置き換えを進めていると報じられている。

歴代iPhoneの多くの製造を担当しているFoxconnは台湾に拠点を置くEMSですが、主な製造工場は労働賃金の安い中国にあります。その中国では、賃金上昇に伴う労働環境の悪化などが原因で、iPhone製造工場で自殺者が相次ぎ、従業員に「自殺をしない」という誓約書を提出させるなど、Foxconnの人権軽視の姿勢がたびたび批判されていました。

多くの批判だけでなく中国大陸での賃金上昇などに苦慮するFoxconnは、人間よりも正確かつ勤勉に働き、決して不平不満を言わないロボットの導入に積極的で、過去にはGoogleなどとタイアップして製造ラインの人間を置き換えるロボットの開発を進めてきており、すでに製造ラインに人間代替型のロボット「Foxbot」が配置されていることが知られていました。

台湾に拠点を構える中央通訊社によると、Foxconnはすでに4万台ものFoxbotを中国大陸のEMS工場に導入済みだとのこと。Foxconnの製造自動化部門を指揮するダイ・チアペン氏は「Foxbotは減速機やサーボモータのような産業用ロボットに不可欠な主要なコンポーネントを除いてすべてFoxconn自身で開発、製造しており、関連ソフトもすべて自社開発している」と述べたと中央通訊社は報じています。
(以下略)
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