ガジェット@2ちゃんまとめ

Just another WordPress site

Kindleシリーズ最上位モデル「Kindle Oasis」って買う価値ある?

   

IT速報 http://ift.tt/1PFKdDp

Kindleの最上位モデル「Kindle Oasis」はその価格にふさわしい価値があるのか。

アマゾンは電子書籍専用端末の最上位モデルとして「Kindle Oasis」を2016年4月14日に発表、同日に予約受け付けを開始し、4月27日から販売を始めた。その評判をSNSなどで見てみると、ローエンドモデル「Kindle」の約4倍にあたる3万5980円からという価格設定に対する不満や、「スマートフォンやタブレットで電子書籍を読めるのに専用端末が必要なのか」という疑問が目立っているようだ。
 
筆者は本製品を発売日の4月27日に入手し、2週間以上じっくり使い込んできた。今回のレビューではその立場から「Kindle Oasisはその価格にふさわしい価値があるのか」について考えてみたい。

〜中略〜

それではKindleシリーズのなかで群を抜いて高価なKindle Oasisを買うべきかどうか、という点は非常に悩ましい。Kindle Oasisの使い勝手は非常にいいが、バッテリー内蔵カバーが万人に必要かというと正直疑問だ。

バッテリー内蔵カバーなしでKindle Voyageと同じ2万3980円という価格設定であれば多くの人におすすめしたいところだが、3万5980円という価格設定はほかのKindleシリーズに比べてあまりにも高すぎる。Kindle OasisとKindle Paperwhiteの差額は、アマゾンのプライム会員であれば2万5700円。1冊500円の書籍であれば51冊も購入できるのだ。この差額で電子書籍コンテンツを購入したほうが多くの人にとって有意義なお金の使い方と言えるだろう。
以下全文
http://ift.tt/1Pw3049

続きを読む

 - 未分類 ,

×