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歪んだ米国の対中赤字、犯人はiPhone!?

   

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1: みつを ★ 2018/03/24(土) 04:48:08.38 ID:CAP_USER9
https://jp.reuters.com/article/us-trade-deficit-china-iphone-idJPKBN1GZ14A

2018年3月23日 / 10:11 / 10時間前更新
Adam Jourdan

[上海 21日 ロイター] - トランプ米大統領は、よく自身の「iPhone(アイフォーン)」を使って、中国に対して3750億ドル(約39兆円)に上る対米貿易黒字に対処するようツイートで圧力をかけている。

しかし米アップル(AAPL.O)のアイフォーンをよく調べてみると、その数字がいかに歪(ゆが)められているかが分かる。

貿易戦争の引き金となり得るこの大きな貿易不均衡は、中国からの最大輸入品である電気・IT製品が主な要因だ。

だが、その貿易不均衡の大部分をもたらしているのが、実は「米国製」とされる製品の輸入であることを、アイフォーンは示している。そうした製品の多くは、部品に世界的なサプライヤーを使い、中国で組み立て、世界中に出荷している。

最新のアイフォーンXを見てみよう。

金融データ会社IHSマークイットの試算によると、部品コストは計370.25ドル。そのうち、110ドルは、韓国サムスン電子(005930.KS)製のディスプレー費用に充てられている。また、東芝(6502.T)と韓国SKハイニックス(000660.KS)のメモリーチップ代として計44.45ドルが計上されている。

台湾や欧米のサプライヤーからも調達している。一方、鴻海精密工業の中国製造子会社フォックスコンのような委託製造業者による組み立てコストは、製造コスト全体のわずか3─6%にすぎないとみられる。

だが現在の貿易統計は、中国の輸出額として製造コストの大半を計上しており、そのため世界貿易機関(WTO)のような世界的機関は付加価値ベースなど別の算出方法を検討している。

アイフォーンの輸出データだけを見ても、その影響は多大なものになりかねない。

調査会社カウンターポイントとIHSマークイットのデータによると、アップルは昨年、米国向けにアイフォーン6100万台を出荷している。また、アイフォーン7と同7プラスをそれぞれ1台製造するのにかかる費用は平均258ドルだった。

ざっと計算すると、アイフォーン7シリーズは昨年、米国の対中貿易赤字に157億ドルを加算したことになる。それは対中貿易赤字全体の約4.4%を占める。また、中国から米国に輸入される携帯電話や日用品総額700億ドルの約22%に相当する。
(リンク先に続きあり)

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