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スマホの「カメラ性能」で競争激化。F値1.5などハイスペックが次々登場

   

IT速報 http://ift.tt/2IkvL1Z
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今年2月に開かれたMWCでは、スマホのカメラ競争が垣間見えるイベントとなった。サムスンのGalaxy S9はF値1.5となるなど、とんでもないカメラが次々に登場している。

カメラにおけるイノヴェイション
一方で、イノヴェイションが衰えない数少ない分野がスマートフォンのカメラだ。サムスンはS9で、ついに超低照度での撮影に答えを出した。1200万画素のセンサーと2段階の物理的な絞り(F値)機構を搭載したことで、暗い場所でもこれまでより多くの光を集めることが可能になった。さらに12枚を同時撮影して合成することで、ノイズはS8と比較して30パーセントも低減できる。

カメラを支えるソフトウェアも、レンズやセンサーと同じくらい重要になりつつある。グーグルは2月、主力の「Pixel 2」に搭載する画像処理用のカスタムコプロセッサ「Pixel Visual Core」を、サードパーティー製のアプリでも利用できるように解放すると明らかにした。これまではSnapchatやWhatsApp、Instagram、Facebookといったアプリで撮った写真はグーグル独自の処理ができず画像が劣化していたが、今後は「HDR+」モードの利用やズーム写真で画質が向上するはずだ。

APIの解放による利益は鮮明な写真だけにとどまらない。例えば「Google翻訳」のアプリを使えば、カメラを通して外国語の文章をリアルタイムで翻訳できる。

サムスンも人工知能(AI)を取り入れた「Bixby Vision」で、カメラを使った文章翻訳やバーコードの読み取り機能などを提供する。Bixby Visionはほかにも、画像認識で料理を検索して目の前の一皿のカロリーを計算するといったことができる。こうしたハードとソフトを組み合わせた活用はまだ始まったばかりだが、優れたソフトウェアを使えばカメラの可能性が大きく広がることがすでに示されている。

カメラを巡るスマートフォンのイノヴェイションでは拡張現実(AR)も挙げられるが、こちらもまだ初期段階にある。アップルは「iPhone X」のAnimoji(アニ文字)でユーザーを…
続きはソース元で
https://wired.jp/2018/03/10/mwc-2018-smartphone-camera/

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